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審査結果発表

文字で商店街再発見事業 俳句・川柳コンテストご応募、誠にありがとうござい ます。
俳句 617句 217名、川柳 1291句 416名の多数のご応募をいただきました。
川柳コンテストは、12月19日浅草ビューホテル祥雲の間Ⅲにて、俳句コンテスト は12月20日南千住ふれあい館で審査会を実施いたしました。

12月19日(土)浅草ビューホテル
12月20日(日)南千住ふれあい館

俳句・川柳コンテストの審査結果は以下になります。

川柳の部

グランプリ

・商店街 街の絆も売っている
あさじ

準グランプリ

・コロナ禍でどこへも行けずくじを買う

特選

・大皿の煮物昭和の味がする
・初デート三の輪座で見た裕次郎
・神仏頼らず客を神とする

佳作

・メモ通り買わせてくれぬ馴染み店
・市松の次が気になる呉服店
・コロナ禍で商店街に新店舗
・スーパーで買った魚を猫と食べ
・世は鬼滅 私自滅のダイエット
・店先の呼ぶ声丸くマスク越し
・商売も恋もコロナもディスタンス
・笑店街 笑笑笑と人集う
・GoToもここでは要らぬ 毎度あり!
・料理せぬ妻が見たがる合羽橋

事前審査通過川柳

・大皿の煮物昭和の味がする
・商店街 街の絆も売っている
・道端のマスク一枚泣いている
・リモートでリビング理想のリゾートに
・タピオカに並ぶ空から橋幸夫
・顔なじみ客も店主も三代目
・テレワーク増えてこずかい減らされる
・川の字を夢みる二人だけの夜
・ディスタンスとれば日本も広いなあ
・コロナ禍が背中を押した主夫デビュー
・妻の顔広さも知った商店街
・メモ通り買わせてくれぬ馴染み店
・ひとり飲み マスク・消毒鬼ごろし
・「生活」に「新」という字を付け耐える
・おかえりとただいま響く商店街
・目をつぶる おうち時間に 深呼吸
・指で買うよりも楽しい足で買う
・風神をコロナ退治に貸してくれ
・商店街 匂いで決める晩御飯
・市松の次が気になる呉服店
・コロナ禍で商店街に新店舗
・スーパーで買った魚を猫と食べ
・世は鬼滅 私自滅のダイエット
・コロナ禍も開けてる店にありがとう
・繁昌を吊したザルは知っていた
・初デート三の輪座で見た裕次郎
・商店街 マスクの下に笑顔咲く
・店先の呼ぶ声丸くマスク越し
・シールドに笑顔の映る店戻る
・脱コロナ商店街の底力
・楽ばかり考えてればフレイルに
・遠出不可 近くが救う商店街
・サプリより商店街のお姉さん
・商店街 実家みたいな匂いする
・商店街 見慣れた景色ほっとする
・ヒョウ柄を着こなしてみるマスクから
・コロナ禍でどこへも行けずくじを買う
・商売も恋もコロナもディスタンス
・笑店街 笑笑笑と人集う
・GoToもここでは要らぬ 毎度あり!
・神仏頼らず客を神とする
・さっそうとビート通りに熊手舞う
・商店街 祖母の歩幅の日曜日
・父母が商店街に別にいる
・よそ行きの顔では行かぬアーケード
・姉さんと呼ばれ魚にする夕餉
・料理せぬ妻が見たがる合羽橋
・蕎麦たのむ背に大川の八重桜
・転換期 商店街にくる麒麟
・店と客 顔の見えない非日常

俳句の部

【ジュニアの部】

グランプリ

・店頭に神輿と笑顔やって来る

入選

・お買い物小さなお花こんにちは

【一般】

グランプリ

・着ぶくれて変わらぬ味に星五つ
富士 真すみ

準グランプリ

・銭湯で同じ顔ぶれ除夜の鐘

特選

・花の香や夢叶えたしこの街で
・商店街なじみの店の初暦
・小春日やたしかここらに本屋さん

佳作

・ウィールスに負けじと街のマスクかな
・揺るぎ無き断面為して聖菓売
・売り声にお国訛りや実千両
・荒川区住めば都だ春も来る
・吾子産まれ商店街に馴染む春
・サステナブルの街めざす木守柿
・着ぶくれて故郷みつけに商店街
・商店街買い物ブギで年迫る
・春風や名刺の角をつんつん
・励まされコロナに勝と息白し

事前審査通過俳句

・店頭に神輿と笑顔やって来る
・お買い物小さなお花こんにちは
・新生活今一輪の冬薔薇
・冬うらら街に溶け合ふ芭蕉像
・ウィールスに負けじと街のマスクかな
・生涯を下町暮らし星月夜
・いらっしゃいジョイフル三の輪バラの街
・みちのくの海の色添へ秋刀魚売る
・揺るぎ無き断面為して聖菓売
・売り声にお国訛りや実千両
・はつ冬や猫の座布団売ってます
・秋霖や商店街の昼灯
・角打ちの手がきの銘や夏の暮
・荒川区住めば都だ春も来る
・銭湯で同じ顔ぶれ除夜の鐘
・福引で商店街を明るくす
・吾子産まれ商店街に馴染む春
・コロナ禍や熊手で祈る商店街
・ジーンズに浅草の灯のあたたかし
・サステナブルの街めざす木守柿
・小鳥来る宿場通りの何でも屋
・学校の帰りのコロッケ秋夕焼
・待春や床の間飾るランドセル
・浅草へ荷風の下駄か春彼岸
・着ぶくれて変わらぬ味に星五つ
・着ぶくれて故郷みつけに商店街
・シャッターを開ける音まつ春を待つ
・商店街買い物ブギで年迫る
・花の香や夢叶えたしこの街で
・店々に声掛けらるる入学子
・春風や名刺の角をつんつん
・商店街なじみの店の初暦
・小春日やたしかここらに本屋さん
・酉の市駆け抜く車夫の脚眩し
・励まされコロナに勝と息白し

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